つむじ

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大輝真琴さんの『ANOTHER WORLD・Killer Rouge』大劇場お茶会覚え書き

ほぼ箇条書きな上順番ばらばらなメモのサルベージです。noteに以前載せたのと同じものです。

※当時レポ禁ではないとのアナウンスがありました

 


・中日後から集合日までのお休みの間はダンスレッスンと観劇のため漣レイラさんとNYに行っっていた。

・赤頭巾CHANGの場面の王子、王冠を斜めに被るのはサイトー先生の指定。

・会販グッズのために竹竿を持った八五郎さんを描いた大輝さん。しかしその竹竿が漣さんにはリコーダーに見えた。大輝さん「心の綺麗な人には竹竿に見えます」

八五郎さんは杢兵衛さんとは違ってちゃんと六文で亡者達を運んでる。「だって生活苦で一家心中した親子とか乗せてますからね!?」

八五郎は「がらっぱち」という単語の由来にもなったキャラクター。貧ちゃんと組んで商売してるのにそこそこ儲かっているのはそのがらっぱちぶりで貧ちゃん効果を跳ね除けているから。

・羽振りのいい人(輝咲さん七星さんのおじいちゃんおばあちゃん等)から心づけをもらったりしている。

・齋藤先生に「髪色は思いっきり遊んでいい」と言われ今の髪色に。どうしても紅色に寄せたくて前髪を今の色にした。(補足:当時の大輝さんはブルーの髪色に前髪だけ赤が入ったような色でした)

・齋藤先生による王子達おとぎキャラのコンセプトは「もしもおとぎの国の住人達が繁華街に転生したら」

・NY滞在時はひたすらレッスンと観劇に明け暮れていた。朝のレッスンが終わった30分後には昼のミュージカルが始まるので汗だくで劇場に向かい、それが終わった1時間後にはまたレッスンが始まり、そのレッスンが終わった30分後には夜のミュージカルが始まるといった生活だった。

・漣さんの大輝さんの呼び方は「まこしゃ」、大輝さんの漣さんの呼び方は「かなえ」

・大輝さんによる漣さんのものまねはホニャホニャした裏声

WSSのロケ地も巡ろうとしたけど当時開発中の場所で撮影されたため原型を留めていない。ということでWSSっぽい場所を見つけてはWSSごっこをしていた。

・大輝さんが「体当たりイングリッシュ」で深夜に部屋を訪れたホテルの人を対応してる間大輝さんの後ろで腕組んで睨みつけていた漣さん.......

・お歌のプレゼントは宝塚を目指すきっかけになったというBLUEMOONBLUEの主題歌とWonder rouge。Wonder Rougeでは壇上から降り客席を走り回りながら踊ってくださいました!

・大輝さんかっこいいって言われるとうれしいらしいのでみんな積極的に大輝さんにかっこいいって言おうね

・大輝さんがかっこよくて知性にあふれていてチャーミングで男役の美学に溢れていてとにかく楽しいので大輝さんが少しでも気になるなら絶対に行ったほうがいいよ!と当時の自分は言っていました。コロナめ……