つむじ

Twitter @tsumasaki_zuka

ヅカオタ手帳術の一例〜ロルバーンでバレットジャーナルをやるといいかもしれない

・オタクやってるけどスケジュール管理わかんないよ!という方

・毎日todoに追われて本当にやりたいことになかなか時間を割けない方

・そろそろ手帳の買い替え時なのでどんな手帳、ならびに手帳術を試そうか迷っている方

向けに書きましたがそれ以外の方にもおすすめです。

 

 

宝塚をはじめとする舞台を好きな人間、さらにオタク全体にとっても相変わらず大変な日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

 

そんな中でも少しずつ舞台が再開されたり配信があったりして、私はなんだかんだで忙しい日々を送っています。

 

今回はヅカオタがバレットジャーナルという手帳術を試したらオタク生活が捗ったし生きづらさも減ったよ、というお話をしようと思います。

 

 

そもそもバレットジャーナルとは何か

バレットジャーナルとは、学習障害を抱えて生きるライダー・キャロル氏が考案した手帳術です。だいたいのことは 初心者でも簡単!バレットジャーナルの書き方の基本|コクヨ ステーショナリー に記載されているので詳細は割愛しますがものすごくざっくり説明すると「続けやすい手帳を自分で作る」手帳術になります。

InstagramPinterestなどで豪華に飾られたお洒落な手帳のページを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。アレです、アレ。

しかし本来はごく簡単に始められる上続けやすいものなのです。

公式ガイドブックであるこちらの本は極力始める前にご一読ください。この手帳術を始める上で大事なことがたくさん書いてあります。

 

 

単なる手帳の作り方だけでなく、それをどう活用するか、また手帳を通した冷静な精神論にまで言及されている一種の自己啓発本でもあります。と聞くととっつきづらそうですが、バレットジャーナル自体は気楽に気軽に始められて、無理なく続けられるものです。

 

バレットジャーナルのいいところ

  1. 毎日やらなくてもいい(最重要)フランクリンプランナーほぼ日手帳などは毎日続けないと空白のページがどんどん増えていって、だんだん罪悪感が増して最終的に手帳自体を放りだしたことがある私でもバレットジャーナルは続けられています。
  2. 何ページも書きたいときは何ページも書いていいし、一行で終わらせたいときは一行で終わらせてもいいし、凝りたい時はいくら凝ってもいいし、シンプルに文字と記号だけで書いてもいい。途中でやりたいことリストや取引リストを挟んでもいい。何を書いてもいいし自分で裁量を決められる。
  3. そもそもの忘れっぽさやタスクの見落としが減る。また、「緊急度は高いが重要度は低い」タスクを見極められるようにもなり、生きづらさ自体が減る。結果的にオタク生活の充実にも繋がる。

 

案外シンプルにやってもいいということを証明するために私のバレットジャーナルを公開します。(実際に使っているものはもっと乱筆な上プライベートや仕事の予定もいっぱい入っています)

 

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ロフトで買ったタカノフルーツパーラーの限定柄ロルバーンです。

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何故ロルバーンなのか

A.中身が方眼のノートだからバレットジャーナルをやりやすく、またたくさんあるポケットがヅカオタの生活と噛み合うため。自由に使えるページが多いため。

自分の気に入ったノートでやるのが一番モチベが続きやすいのですが、少なくとも私にはロルバーンが一番合っていました。

元々手帳になっているやつでも普通のノートタイプのでもいいです。自分がやりやすいと思った、かつ見ていてモチベーション上がるようなデザインのを選んで下さい。

あとこれはヅカオタの性だと思うのですが、なにかと紙類(ポストカードとか茶封筒とかレターセットとか諸々)を持ち歩くことが多いので色々入るポケットのあるなしは非常に大きいです。マジで。日常の管理と紙類の持ち運びを一本化できると心の安定にも繋がります。

ポストカードを持ち歩くならLサイズのロルバーンがいいよ。

 

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贔屓ががっつり写り込んでいる瀬央ゆりあさんのポストカードやその他もろもろの紙のお宝類を持ち歩いています。

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出先ですぐお手紙を送れるように気の利いた感じのポストカードや切手、洋2封筒、なにかと入用な茶封筒などもこのポケットに入れて持ち歩いています。

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バレットジャーナルを始めてから私に起きた変化

・先送り癖や先延ばし癖、タスク忘れをはじめとする要領が悪い人間ムーブが減った。

・このノートさえあればなんとかなるという安心感が手に入り、精神をコントロールしやすくなった。

・毎日書かなくてはいけない手帳と違い「強制されている感」がないので逆にやりやすく、毎日手帳を開けるようになった。

・あらゆる情報が一本化された結果自分自身の心身について把握しやすくなり、自己管理が以前よりしっかりできるようになった。

というようにオタクやる以前に人間として生きやすくなりました。やった!

 

おわりに

そもそもの現場がない状態が続いているので実際に公演期間中にバレットジャーナルを運用するとどうなるかはまだ分かりませんが、以前より色々とやりやすくなるのは確実と思われます。とにかく色んな生きづらさが減るので超おすすめです。皆さんも是非試してみてくださいね。